タイの気候と旅先の服装

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写真:新年のウォーキングストリート@パタヤ2019年

日本では真冬ですが、パタヤは安定の半袖でいけます。
(バンコクも同様)

深夜でこの人通りはやばい!!

タイの国土は日本よりも広いです。


チェンマイのように山岳地帯は気温は若干低めです。
(特に朝夕は少し冷えます。)


しかしバンコク、パタヤ、プーケット,チェンマイも含めて「熱帯性気候」です。


正直なところ意外に暑いと感じられると思います。


バンコク、パタヤ、プーケットは比較的南に位置していますので寒さは無縁と思われがちです。


しかしホテルやレストラン、ショッピングモールは空調(エアコン)がきいていますので女性の方は何か薄めの羽織るものがあっても良いと思います。


飛行機の中も意外に寒いですからね。


男性の方は特に寒さ対策は不要ではないかと思いますが、個人差があるかも知れません。


現在7月、8月のバンコクは最高気温は35℃最低気温は25℃ほどあり夜でも暑いです。


日本でいうと熱帯夜というやつですね。ですので水分補給は夜でもまめに必要です。


タイの気候


タイの気候は日本みたいにに四季はありません。


タイの方は冬の「雪」と春の「桜」がある日本の四季に憧れがあるようです。


タイの気候は3種類です。(三季??)


雨期


5月から10月は雨期です。
季節の名前の通り雨が降ります。


日本の梅雨はしっとり雨が降るイメージですが、タイの雨期はスコールのように激しい雨が短い時間(30分程)降ります。


スコール以外の時間はしっかり晴れていますので、観光に行くには不自由しません。


スコールは雨量が凄いので傘があっても厳しいと思います。


素直に建物の中に入って雨宿りしましょう。すぐに雨は止みます。


乾季

10月から2月は乾季です。


他の季節と比べて暑さは少し控えめになります。


個人的にはタイで一番過ごしやすい時期ではないかと思えます。


乾季は雨があまり降らないです。


まぁ、漢字の意味そのままのですね。


海は入れないことはないですが、若干水温が冷たいかもしれません。


正月そうそうプールは問題なく入りました。


暑期

2月から5月は暑期です。


1年で一番暑い時期となります。


暑い日は40℃近くになりますので、日中は無理せずに涼しい建物を活用しましょう。


暑期はタイでマリンスポーツの時期です。


海が好きな方はこの時期がベストシーズンですね!!


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写真:パタヤのヤシの木

タイでの服装


1年を通して暖かい(暑い)タイですが、服装は半袖と半ズボン(ショーツ)でも十分いけそうです。


ビーチに行くときなどはサンダルでも良いですが、個人的には街に出かけるときはスニーカーがお勧めです。


なぜかと言いますとタイの歩道は結構歩きにくいからです。


バンコク、パタヤなど場所によってはサンダルだけだと苦戦する場面もあります。


レストランや酒場など少しお洒落に気を使いたいのなら長ズボン、長袖などもありです!!


帽子はなくても良いですが、日差しの強い日は帽子があった方がお勧めです。


日差しが強い日は日焼け止めクリームがあると良いかもしれません。


今まで訪タイで「蚊」に遭遇したことがありません。


どこかにいるかもしれませんが、虫よけスプレーは不要でした。
(虫よけより日よけが肝心…)


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写真:王宮 「The Grand Palace」


タイでの服装注意点


服装について、半袖、半ズボン(ショーツ)、サンダルなどについて話題にでましたが、観光地によって注意が必要です。


王宮や寺院など服装のルール(ドレスコード)が存在します。


タンクトップ、ノースリーブ、短すぎるショーツ、サンダルなどはドレスコードに引っかかる可能性が高いです。


神聖な場所なので節度のある服装が必要です。


場違いな服装で来てしまっても、王宮や寺院の入り口付近のお店で羽織るような感じの服をレンタルできます。


どのみち王宮も寺院もめっちゃくちゃ広いので、履きなれたスニーカーがお勧めですよ!!


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写真:王宮とワット・ポーその他1日で歩いた歩数


日本では1日でこんなに絶対に歩かない!?


健康すぎというかちょっと痩せそうです。


この後フットマッサージに行ったことは説明するまでもございません…


【補足】
タイの古式マッサージ体験記はまた今度






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