バンコクで行先に迷った時の対処法

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バンコクに限らず見知らぬ旅先で道に迷ってしまったら大変です。


特に慣れていない土地ですと簡単に迷ってしまうことが多いです。


今回は道に迷ってしまった時の対処法を考えていきましょう。


地図アプリを起動する。


スマホがあれば非常に心強いのが地図アプリです。


GPS機能を使用すれば多くの旅先で救いの手となってくれるでしょう。


ただし、地図アプリによっては現地の言語にしか対応していない時があり解読が難しい場合もあります。


また道が複雑な場所だと地図アプリの本来の力が発揮できない時があります。


住所を控えておく。


基本中の基本ですが訪れたい訪問先の住所をスマホのスクリーンショットで撮っておくか、メモで控えておくことをお勧めします。


住所を控えておくことでのメリットはタクシーなどに住所を見せれば大概の場所には辿り着けるからです。


この時に英語圏の国であればもちろん英語で住所を控えておくことが望ましいのですが、英語圏以外の母国語がある国と地域では母国語の住所を控えておくことをお勧め致します。


なぜならタクシーのドライバーの方はほとんどの場合英語ができないからです。


ましてや英語の住所となるとタクシードライバーの方が敬遠してしまう可能性もあります。


実際にバンコク市内ではタイ語の住所を見せた場合ほぼ100%の確率で目的に難なく辿りつくことができました。


ホテルのスタッフと話す。


宿泊先のホテルのスタッフの方達が旅先の情報をくれることがあります。


行き方や詳細を聞いて道に迷わないように事前に準備しておきましょう。


個人的にホテルを決める決め手のひとつにホテルのスタッフの対応があります。


やはりスタッフの対応が良いホテルの方がサービスが行き届いているのは間違いありません。


宿泊先を探す際はホテルの立地や値段だけでなくスタッフの対応も注意してみていきましょう。


きっとよい宿泊先が見つかるはずです。








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